海外赴任している人は年賀状をどうしてるの?
- 2015年2月12日
海外赴任が決まって、その年の年賀状や赴任中の年賀状って
どうしようか悩みますよね。
特に旦那様に帯同する奥様は、仕事も辞められてのことだし、
なおさら年賀状なんていらないんじゃないかと思ったりする方も多いのではないでしょうか?
気になったので他の奥様がどうしているのか調べてみました。
海外赴任が決まった年に出す年賀状は出す人が多数派?
海外赴任が決まったので、
現地の住所を記載して年賀状を出しましたという人がやはり多いですね。
せっかくの一年に一度の機会なので、
普段連絡をとっていない方にもお知らせの意味をこめて
年賀状はだしたほうがいいでしょう。
少し面倒ではありますが、
出したことによるリアクションから
結果的に出してよかったな、と思っている人が多いみたいです。
具体的には
「疎遠になっていた方からも連絡があった!」
「電話で海外生活を応援してもらえた!」
このようなリアクションがあったみたいですよ☆
実は私の場合は結婚と海外赴任に帯同するのか一緒のタイミングだったのですが、
結婚式は挙げていない、
写真も撮っていない状態だったので出せない、という方向にしようかと思っていました。
でも、駐在夫人の経験談を読んだり、ブログを読んだりしていると
年賀状は出したほうがいいなっと特に思いました。
私の住む予定になっている中国の青島は
日本から見るとメジャーな観光地ではないんですが、
友達が遊びに来てくれたらいいなーと思っています。
(私は自宅に友達を呼んでワイワイしたい派です。笑)
出していない方は簡単な挨拶状代わりに
出してみるといいですよ!
海外赴任中の年賀状はどうしてる?
クリスマスカード派
海外で暮らしている途中の奥様は
その国の慣習にならっている人もいるみたいです。
例えば、アメリカに駐在されている方なら
クリスマスカードを書いて出す人もいます。
クリスマスカードを出すと
ちょうど日本の年賀状を書く時期が重なるので
お返事もタイムリーでいいかんじですね。
また海外からお手紙やカードが届くと
結構喜ばれるみたいです。
旅行先からポストカード送られてくるとちょっと嬉しいですよね。
日本の年賀状派
そのほかにも日本の形式で出す方ももちろんいます。
年末に帰国の予定がない人は、
実家の住所に届いた年賀状は帰国のタイミングで
寒中見舞いをお返ししている方もいます。
日本国内にいない人はなかなか難しいですからね。
海外への年賀状っていくらかかるの?
これは日本から海外に年賀状を送る場合ですが
「+18円」で年賀状を送ることができます。
海外年賀切手というものが発売されているので、
それを年賀状に貼ればOKです。
このくらいの料金ならお返しする人の値段も気にならないですね。
ぜひ参考してみてくださいね☆
- 2015年2月12日
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