中国青島駐在妻のブログ♡

赤ちゃんとの海外赴任はいつからで予防接種や薬などの持ち物リストは?

赤ちゃんができると海外赴任に帯同する時期、
持ち物などいろいろ気になりますよね。

私も海外赴任に帯同中に妊娠し、
一時帰国して出産後、中国に子連れで戻ってきました。

今回は赤ちゃん連れで海外赴任する際の経験談や
私が周りの人に聞いて調べたことをご紹介します。

赤ちゃんとの海外赴任はいつからがいい?

赤ちゃん連れで海外に渡航するのは、
最短でも生後2ヶ月がいいでしょう。

これはママの出産後の体調と赤ちゃんの体調を考えた結果です。

私の場合は渡航時期は

  • 渡航先の国の気候

  • 予防接種の計画

を考えて生後7ヶ月頃にしました。

うちの子は秋生まれで、
生後2ヶ月頃は極寒の時期なので
最短での渡航を避けました。

また予防接種をなるべく日本で受けたい人は
生後6ヶ月以降がオススメです。

その他飛行機に乗っている時間が長い国(アメリカ、ヨーロッパ、シンガポールなど医療がしっかりしている国)に渡航する場合は、予防接種よりも飛行機に乗っている時間のほうが気になると思います。

この場合は睡眠時間の長い月齢のうちに渡航するほうが
飛行中に寝てくれるので楽だと思います。
(バシネットは体重10kgまでなら寝かせられますが、
飛行中の3時間弱、生後7ヶ月の娘は全く寝ませんでした。)

赤ちゃんとの海外赴任で予防接種はどうしてる?

私の場合は夫の赴任している国が中国なので

  • 年に何回か一時帰国できる

  • 生後7ヶ月での渡航

ということで予防接種は
1歳以降の定期接種も含めてすべて日本で受けることにしました。

渡航するまでに受けた予防接種は
以下の通りです。

  • B型肝炎

  • ロタウィルス

  • ヒブ肺炎球菌

  • 四種混合

  • BCG

  • 日本脳炎

日本で接種が推奨されているものは
任意接種も含めてすべて受けました。

日本脳炎は定期予防接種では3才以降ですが、
生後6ヶ月以降なら公費で受けられます。

↑中国にいくなら接種しておいたほうがいいよ、
とトラベルクリニックの先生にアドバイスをいただいたので受けました。
(うちの場合は生後6ヶ月ですぐいく予定が生後7ヶ月での渡航になったので
「ついでに受けたらいいよ」くらいのニュアンスで勧められました。)

なお、大人が中国の渡航前に受ける予防接種で

  • A型肝炎

  • 狂犬病

  • 破傷風

については赤ちゃんが感染するリスクはあまり考えられないので
受けなくてもいいということでした。

ちなみに中国の病院で予防接種を受ける場合は
中国産か他の外国産の予防接種か選んで受けられるようです。

赤ちゃんとの海外赴任で薬は持っていく?

うちの場合はおしりかぶれ用の塗り薬だけ持ってきたんですが
他にも持ってきた奥さんに聞いてみました。

  • 解熱剤

  • かぜ薬

  • 抗生物質

処方薬でこの3つを持ってきたそうです。

心配な方はもらえるかどうかはわかりませんが、
かかりつけの小児科医に相談して処方してもらうといいと思います。

すぐに病院に行けない事情があったり、
赴任国の病院があまり信用できない場合はお薬を持っていくといいかもしれません。

赤ちゃんとの海外赴任持ち物リスト!

引っ越しの荷物に詰めたものと
渡航の際にスーツケース(ダンボール)で持ってきたものをリストにしました。

ベビー用品はネットで送料込みで最安値を探して買ったものも多いので
どこで買ったかリンクを貼っておきます。

引っ越し荷物の持ち物リスト

・おしりふき
・紙おむつ
食事用いす
・ベビーソープ
空気清浄機
ダイソンのコードレス掃除機
・無印のデニムラグ(プレイマット用)
ベビーサークル
・授乳クッション
・こどもちゃれんじbabyのおもちゃ
・絵本(50冊)
育児本
⇒海外で子育てするときに言語の使い分けをどうしたらいいかや月齢別の語りかけ方法載っています。
私もその都度読むようにしています。
・ベビー服(~90まで)
・授乳服
・授乳ケープ
⇒ショッピングモールでも授乳室はほぼありません。
おでかけするならマストアイテム。

あとうちはこっちでお下がりでいただいたのですが、

・ベビーベッド
・ベビーカー
・ジョイントマット

も引っ越し荷物にいれるといいと思います。

ジョイントマットは淘宝で可愛いの買ってる人もいました。
現地で買えるものは省いてもいいと思います。

渡航の際の持ち物リスト

・紙おむつ
・おしりふき
バスチェア(空気で膨らむタイプ)
⇒引っ越し荷物が届くまで食事用のいすとしても兼用できて
とても便利でした!

充電式のハンドブレンダ―(フードプロセッサー)
⇒ペーストや細かいみじん切りはこれさえあれば、あっというまです。
離乳食作りがすごく楽になりました。

食事用よだれかけ
・製氷器
・哺乳瓶1本
・ストローマグ
・離乳食用の食器
・ジップロック(冷凍用)
・ラップ
・ベビーフード
⇒いただきものだけ。
・粉ミルク
・有機きなこ
・有機すりごま
・のり
・だし昆布
・かつおぶし
・片栗粉

あと
・切り干し大根
・高野豆腐
・桜えび
・そうめん(油不使用のもの)
・ひじき
・オートミール

などの乾物は栄養もあるし長期保存できるので
離乳食用にもってきたらよかったと思いました。

紙おむつ、おしりふきはAmazonファミリーの定期お得便で買うのが最安値だと思います。
3袋まとめ買いするとダンボールで届くのでそのまま持っていけて便利でした。
(定期お得便は1回注文して到着後すぐ解約できるので、1回だけ使うこともできます。)

例えばパンパースSテープは
こんなかんじの値段(右端の値段)になります。

渡航の際の参考にしてみてくださいね♪

もしご質問等あれば、海外で子育て予定の人となるべく情報共有をしたいので
コメントしていただけると嬉しいです☆

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