中国青島駐在妻のブログ♡

妊娠中に飛行機で海外に行っても大丈夫?空港、飛行機内でのサービスまとめ!

妊娠中の飛行機って心配ですよね。
私も産院を決めるために帰国したり、
里帰りで帰国したりしたのでいろいろ調べました。

今回は妊娠中に飛行機に乗った感想や体調の変化、
マタニティサポートについてご紹介します。

妊娠中に飛行機にのれる期間はいつからいつまで?

まず飛行機に乗る前に調べてほしいのが
妊娠中に飛行機に乗れる期間です。

私が乗った航空会社では
妊娠中いつから乗れるかについては
特に規定はないようです。

個人的にはつわりが落ち着いてからのほうが
体の負担が少ないと思います。

いつまで乗れるかというと
臨月(妊娠36週目)までは
医師の診断書なしで乗れる
、とのことでした。

ただ、医療通訳さんから聞いた話によると
どこの航空会社かまではわからないんですが、
里帰り出産で日本に帰国される際に
お腹の大きさだけでは判断できないという理由で
また口頭確認だけではなく、
医師の診断書の提出を求められることも過去にあったそうです。

なので、念のため中国の病院で
「妊娠7ヶ月です。」
と書いてある診断書をもらって帰国しました。
(結局提出は求められませんでした。)

また、妊娠中の飛行機の搭乗については
航空会社によって規定も違います。

必ず航空券を予約する前に
一度確認してみてくださいね。

妊娠中の空港、飛行機内でのサービス

航空会社によっては
妊娠中に飛行機に乗る妊婦さんに対して
マタニティサポートというサービスがあります。

私は中国⇔日本間を一人で行き来したので
一時帰国(往復)と里帰りで3回このサービスを利用しました。

手荷物検査場や出国審査を優先的に通してくれたり
手荷物を持ってラウンジまで案内してくれるので助かりました。
(カメラやパソコンがあったのでちょっと重かったんです・・・)

到着時も同様に入国審査を優先的に通してくれたり
荷物をリムジンバス、若しくは
迎えの人のところまで一緒に運んでくれます。

飛行機内では
特別に気にかけていただいたり、
機内食をベジタリアンメニューに変更できました。
(事前予約が必要です!)

私は妊娠11週の時の一時帰国で
つわりもまだ残っていたこともあって
ベジタリアンメニューは結構助かりました。

ただ体調がずっと万全だったわけではなく
3回のうち1回は飛行機内で吐いてしまいました。
そんなときもCAさんはすぐおしぼりをすぐくれたり、
飲み物をもってきてくれたりしました。

飛行機や空港でのサポートはすごいですが、
飛行機で旅行や里帰りをされる際は
くれぐれも体調を気を付けていってきてくださいね♪

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