中国青島駐在妻のブログ♡

妊娠中の歯科検診は推奨期間を過ぎても行ける?

妊娠中の歯科検診は行きましたか?

海外で妊娠したり
その他の事情があって妊婦健診は行っても
歯科検診まではいけない人もいると思います。

私も日本に帰国するまで
歯科検診には行ってませんでした。

今回はそんな人のために
妊娠中の歯科検診についてご紹介します。

妊娠中の歯科検診の推奨期間は妊娠4か月目

妊婦歯科検診に行くきっかけは
自治体から歯科検診のクーポンをもらえたからでした。

そのクーポンには
「16週目~20週目までに行ってください」
と書いてあります。

私が日本に帰国したときは
妊娠28週目でした。

とりあえずいつも通っている歯医者さんに
「28週目でも大丈夫ですか?」
と確認の電話をいれたところ、
「体調がよければOK」というお返事だったので
妊婦歯科健診にいくことに。

もしかしたら歯医者さんによって
対応は違うかもしれませんが
予約の電話を入れるついでに確認してみてください。

行けるなら絶対いったほうがいいです!!

妊婦歯科検診に行ってよかったこと

妊娠中は赤ちゃんのことや
自分の体調については気になっても
なかなか歯や口の中の状態まで気がまわらないですよね。

私が妊婦歯科検診に行って
話を聞いてよかったなーと思ったことは
以下の4つです。

・歯や歯茎の状態がくわしくわかる
・妊娠中も歯の治療ができる
・妊娠中に歯の栄養がとられるのはほんと?
・赤ちゃんの虫歯は大人からうつる

妊娠中の歯科検診で調べること

歯科検診でチェックするポイントは
おもに以下の3つです。

虫歯があるかどうか

歯石があるかどうか

歯茎の炎症があるかどうか

この3点のうちどれかに問題があれば
妊娠中に治療するべきかどうかアドバイスをもらえます。

妊娠中はつわりのせいで
歯磨きが不十分だったり、
ホルモンバランスが変わるので
口の中が虫歯になりやすい状態になっています。

また自分では問題ないと思っていても
意外と昔治療した歯の詰め物がとれかかっていたり、
歯石がたまって歯茎が炎症を起こしていたりします。

私は出産後は赤ちゃんもいるので何かと忙しいと思い、
体調もいいので出産前に治療を受けることにしました。

またこの機会に
歯についていろいろ聞けるので
参考になると思います。

「赤ちゃんに歯のカルシウムが奪われることはない」
ことや
「子どもの虫歯は周りの大人からうつる」
ことも、ここで聞けました。

歯科検診は無料でも
その後の治療に多少お金はかかります。

それでも出産前に赤ちゃんに虫歯をうつしてしまうリスクが減らせて
かつ、心配事がひとつなくなるので歯科検診はいってよかったなーって思いました。

もし行くかどうか迷っているなら、
このブログが参考になれば幸いです。

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