中国青島のパン屋で一番おいしい!フランス人経営の「BARA(バラ)」
- 2017年3月4日
市内にフランス人が経営するおいしいパン屋さんができたということで
早速行ってきました♡
今回はフランス人の経営するパン屋さんについてご紹介します。
BARA(バラ)のパンのメニューは?
フランス人が経営するパン屋ということで
おしゃれなパンがいっぱい♡
・クロワッサン
・パンオショコラ
・アップルパイ
・フランスパン
・ハード系のパンが4種類くらい
クロワッサンやアップルパイは、ミニサイズも売ってました。
パンの原材料はパンの名前の下にちゃんと書いてあります。
スイーツは
・ブラウニー
・マカロン
などおいてました。
店内には広くはないんですが、カフェスペースもあります。
私が行った日は結構外国人もいました。
応対はフランス人の男性2人がしてくれます。
たぶんこの二人が経営してるんでしょうか。
中国語か英語で話せばOK。
なんか知ってる日本語で話しかけてくれます。笑
二人はイケメンってわけではないけど、
気さくなかんじですごく話しやすい店員さんでした。
いいですね、こういうパン屋さん。
値段は中国のパン屋さんにしては少し高めなものもあります。
ハード系のパンはサイズが大きいので40元くらいしました。
それもそのはず・・・
「原料はすべてフランスから輸入してる」って書いてました。
この看板によると
夜の7時半以降は30%オフ(7折)になるみたいです。
BARA(バラ)のパンの感想は?
今回はお試しということで3つ買って帰りました。
とりあえず、チョコレート系はわりと外れがないので
・パンオショコラ
・ブラウニー
・チャバタ(シャバタ)みたいなパン
を買って帰りました。
パンオショコラはクロワッサン系の生地にチョコレートを包んだパン。
次の日に食べたので、さすがにしっけてしまってたんですが、おいしいです。
今度からは買ってからすぐに食べなくては・・・
ブラウニーは濃厚なチョコレート味。
サイズが少し大きめなので、二人で分けてちょうどいいサイズだと思います。
ティータイムのおともにしたいかんじ。
チャバタっぽいパンは地中海パンみたいな名前でした。
ローズマリー、トマトペースト、オリーブを練り込んだパンで外側は固め。
実は一番気に入ったのはこのパンで、
ワインのおつまみやパスタと一緒に食べたいかんじのパンでした。
オリーブオイルにつけて、食べるとかなりおいしかったです♪
このパン、トマトペーストが入っているので中身が赤いんです。
個人的には断面を見せたほうがこのパン食べたくなるとおもうので、
ハーフサイズでも売ってほしいですね♪
BARA(バラ)の場所は?
「福泰広場」というビルの中にある路面店です。
このビル自体は市政府と道路をはさんでちょうど真向いに建っています。
五四広場駅(シャングリラホテル)から歩いて行けます。
営業時間は7:30~21:30と書いてありました。
ぜひ一度いってみてください☆
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