中国青島駐在妻のブログ♡

無洗米の炊き方で水と炊飯器と鍋で気を付けることは?

海外で生活していると
日本みたいにじゃぶじゃぶお水を使えないので
日本から無洗米を持ってくることが多くありませんか?

我が家では無洗米を持ってきています。

「無洗米って米をいれてから水を足すだけでラクチン!」
って思ってたんですが、
これって間違ってるの知ってましたか?

私はつい最近、
無洗米と注文したときに入ってた米屋の紙を見て知りました・・・!!!衝撃!!

今回はおいしい無洗米の炊き方をご紹介します。

無洗米の炊き方で水で気を付けることは?

おいしいごはんには水の質が大事!

まず無洗米に限らず、
ごはんを炊くときに使う水は飲んでおいしい水を使うようにしてください。

できれば軟水がいいんですが、
なければ硬度の低いミネラルウォーターを使いましょう。
(我が家では崂山矿泉水を使っています。)

無洗米の水の量は多めで!

無洗米を炊くときの水の量は
1合の水に対して230mlがベストです。

1カップに大さじ2杯(大さじ1杯は15ml)で
230ccが計れます。

計量カップなどがない場合は最初に水をすこし多めに入れて
窯の無洗米の目盛りに合わせるようにします。

無洗米の目盛りがない場合は
普通の米の目盛りの1~2mm上になるように水を調節しましょう。

無洗米の炊き方は炊飯器の場合なら?

ここからが衝撃のポイント!!!

①窯には先に水をいれます。
炊くお米の分量にあったお水を注ぎましょう。

水の量は1合の米に対して230mlです。

②そのあとに米を静かにいれます。

入れ方はいろいろ試してみたんですが、
円を描くように静かに振り入れるとすっと沈んでくれます。

かき混ぜるのもNGです。

なぜこの順番なのかは、あとで説明しますね。

③水に浸します。

水に浸す時間は1時間以上がオススメ!
(夏は30分以上でも可)

水に浸さずにすぐ炊飯ボタンを押してしまうと
米の中心が硬めに仕上がります。

ふっくらやわらかなごはんが好きなら
どんなお米でも浸水させる時間をかかさないようにするといいですよ☆

④炊飯ボタンを押す。

保温時間が長いとごはんが乾燥してしまうので
できれば炊き上がってすぐごはんを食べるのがおすすめ♪

無理そうなら保温ボタンを消してしまいましょう。
30分くらいなら炊飯器の中のごはんもあたたかいままです。

無洗米の炊き方で鍋の場合なら?

鍋の場合でも①~③までの手順は
炊飯器と基本的には同じです。

④炊飯します。

最初は強火

沸騰したら弱火で10分

火を消して蒸らし10分

これでおいしいごはんが炊けます。
おこげもありません。

※土鍋で炊いた場合です。

無洗米を炊くときに米を先に入れてはいけない理由とは?

なぜ、米のあとに水を入れるのがいけないのでしょうか?

お米を入れた後に水をいれて
白いのがぷかぷか浮いているの見たことありませんか?

あれはお米のでんぷん質が浮き上がった状態なんです。

お米のでんぷん質が浮いてしまうと
せっかくのお米の炊き上がりがベタついたり
粉っぽくなってしまう原因になります。

かき混ぜてもお米のでんぷん質が浮き上がってしまうので
注意するようにしましょう。

無洗米の炊き方で水の量が多い理由とは?

なぜ無洗米を炊くときは水の量が多めなんでしょうか?

それは無洗米は肌ヌカをとぎ洗いして流さない分
精白米より米の正味量が多くなるからです。

無洗米専用の軽量カップがあるなら
普通のお米と同じ目盛りをつかって炊飯していいんですけどね。

今回の記事は参考になりましたか?
何かあればコメントください♪

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