「ブラン・ド・ブラン(Blanc de Blancs)」
って聞いたことありますか?
シャンパンを飲んでいると
一度は耳にしたことがあるかもしれません。
今回はブラン・ド・ブランの意味を簡単にご紹介します。
ブラン・ド・ブラン(Blanc de Blancs)とは?
ブラン・ド・ブランとは
白ぶどうだけで作った白ワインのことを言います。
※直訳すると、「白の中の白」という意味です。
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もっと具体的に言うと
シャルドネだけで作られたシャンパンのことを指しています。
なぜかというと、
シャンパーニュ地方のシャンパンに使うぶどう品種は
ピノ・ノワール(黒)
ピノ・ムニエ(黒)
シャルドネ(白)
ピノ・ムニエ(黒)
シャルドネ(白)
の3種類に定められています。
この中で白ぶどうはシャルドネだけなので、
シャンパンでブラン・ド・ブランといえば、
シャルドネ100%で作られるシャンパンなんですよ☆
なぜ特別な呼び方をされるの?
シャンパンはブレンドして作ることを前提としているので、
シャルドネ100%で作るシャンパンはちょっと特別な存在。
シャンパンはブレンドすることによって
毎年同じような安定した味わいのシャンパンを作るのですが、
単一の品種だけで美味しいシャンパンを作るのは難しいのだそう。
なので、このような”特別な呼称”があるんですね。
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私の大好きなシャンパン、
アンリ・ジロー(HENRI GIRAUD)も
ブラン・ド・ブランなんです。
初めて飲んだアンリジローは
ノンヴィンテージ(NV)のものだったので、
そんなに高価なものではなかったのですが
ふくよかで胸いっぱいに吸い込みたくなるような香りがしました。
シャンパンにしては手頃な値段で手に入るものを見つけたので
ぜひチェックしてみてくださいね♪