シャンパンとスパークリングワインの違いって知ってますか?
簡単にいうとシャンパンは
フランスのシャンパーニュ地方で作られたスパークリングワイン
のことなんです。
ただこれには決まり事があって、
シャンパーニュ地方以外で作られたスパークリングワインが
シャンパンと名乗ることは許されていません。
シャンパンっていう呼び方にはブランド的な価値もあるんですね。
今回は見てわかる、味わってわかる!!
シャンパンの魅力をご紹介します♪
写真:シャンパンとスパークリングワインの違いは?
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シャンパンとスパークリングワインの見た目の違いは?
まず、シャンパンのほうが炭酸が強めです。
シャンパンをグラスに注いだことがある人はわかると思うんですが、
シャンパンのほうが吹きこぼれやすくありませんか?
このことからもわかるように
スパークリングワインよりも
シャンパンのほうが泡立ちがいいんです。
「泡が力強くフレッシュ!!」
シャンパングラスに注いでからも
グラスの底から泡が勢いよく立ち上る光景は
シャンパンならでは。
私はこれを見るのが結構好きです♡
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シャンパンとスパークリングワインの香りの違いは?
シャンパンとスパークリングワインの
香りのわかりやすい違いは
「パンの臭い!!(イースト臭)」
ノンヴィンテージ(NV)のシャンパンよりも
ヴィンテージのシャンパンほど強く香ります。
比べる機会があったら
ぜひ比べてみてください☆
参考記事:シャンパンのヴィンテージとは?
シャンパンとスパークリングワインの味の違いは?
ものすごくざっくりいうと
スパークリングワインは
「すっきり!!!」
シャンパンは
「旨味が広がる!!」
というかんじ。
ワインのテイスティングコメントで言うなら
「芳醇」
とか
「ふくよか」
といったりします。
喉越しだけで楽しめればいい人には
スパークリングワインのほうが
値段もお手頃だしオススメです。
でも、喉越しも味も両方味わいたいなら
断然シャンパンがオススメ!!
最近グラスシャンパンを出しているお店だと
ついつい頼んでしまいます。
シャンパンはハマると危険で(お財布的に!笑)
とてもとても魅力的な飲み物。
また「シャンパン」という名前がついているだけで
ある程度実力が証明されているんです。
プレゼントとしても外さないし、
シャンパンの中ならいくらでも冒険できます!!
そしてほぼ全部当たりです!!
もしスパークリングワインとシャンパンで
迷うことがあったらお財布が許す限りは
「シャンパン」を選んでみてくださいね♪