中国青島駐在妻のブログ♡

海外赴任の予防接種で中国の場合は何を受ける?

この記事は2分で読めます

今回は中国に赴任する場合に
本人と帯同するご家族が受ける予防接種を紹介します。



中国に赴任する場合に受ける予防接種は5つ!

予防接種と注射器


中国に赴任する場合に受ける予防接種は
全部で5つです。
(子どものころに各市町村で実施されている予防接種を受けている場合)


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A型肝炎


たまごのからなどに菌がついています。
お店などででてくるたまごでも
加熱していたらまず大丈夫ですよ。


私が買うのは日本ブランドのたまごだけですが
ちょっと心配なので
生卵はほとんど食べなくなりました。
半熟卵や温泉卵なら食べています。


中国人は子どものころに知らないうちに感染して
治っていることが多くほとんどの人が抗体をもっています。
日本人は抗体をもっていない人がほとんどなので
ここで抗体を作ります。


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B型肝炎


血液感染がほとんどなんだそう。
病院にかかったときに注射針を使いまわしている場合など
衛生面で問題があると感染するリスクが高いです。


狂犬病


ワクチンを打っていない状態で
野良犬に噛まれてこの病気になると
何回もワクチンを打つことになります。
発症すれば、致死率はほぼ100%です。


抗体があると万が一噛まれたとしても
ワクチンを打つ回数が少なくてすみます。


このワクチンをうつときに
「中国の野良犬には絶対近寄らないほうがいい!」
と念を押されましたので野良犬には気をつけてください。


日本脳炎


蚊から感染するみたいですが
今は感染するのは珍しいので
そこまで心配しなくていいみたいです。


破傷風


動物に噛まれたり
けがをしたときに傷口についた土などから感染します。


けがしたり、動物に噛まれたりすることもめったにないですが
これも万が一の時のために受けることになっています。


予防接種を受けるときの持ち物は?

予防接種は会社指定の病院で受けることになります。


その際に子どものころに受けた予防接種が分かるよう
「母子手帳」を持参してください。


持っていくのが難しい方は
母子手帳の中の予防接種のページをスマホなどで
写真にとってもっていくといいですよ!


私は実家の母に写真を撮ってもらい
メールで送ってもらいました。


予防接種のスケジュールは?


出国までに受ける予防接種は3回です。
1回目の予防接種を受けてから
2週間ごとに受けていきます。


なので、
最短で一ヶ月の余裕があればOKです。


残りの一回は3回受け終わった後から
半年後以降に1回受けることになっています。


子どものころに受けていない予防接種がある方は
回数が前後するかもしれないので
病院で各自確認してみてくださいね。

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書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

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