中国青島駐在妻のブログ♡

海外赴任の保険って妊娠、出産はカバーされてる?

この記事は2分で読めます

夫の海外赴任に帯同している間に
もしも妊娠した場合、保険ってどうなるのか気になりますよね。

今回は私の体験をもとにご紹介します。

sponserd link

海外旅行保険では妊娠、出産はカバーしてくれない!



海外赴任に帯同する場合は
妻の海外旅行保険も入ってくれる会社が多いと思います。

私も夫の会社が入っている海外旅行保険のおかげで
基本的に中国での医療費はかかりません。

ただし、妊娠、出産を原因とする病気や妊婦健診の費用は
保障の対象外でした。

保障の対象になっている保険に入っている人は
ラッキーだと思ったほうがいいですね。

加入している保険の保障内容の調べ方


保険に加入したときには
必ず約款というちょっと厚めの冊子をもらいます。

その中に保障内容について書いてあるページがあるので
確認してみましょう。

sponserd link

医療通訳の人は来てくれる?


保険の対象外となると
問題なのは医療通訳の人が来てくれるかどうかですね。

病気になって病院にいくときは
医療通訳の方が通院する病院の紹介から
病院の支払いや保険の請求の手続きを代行してくれます。

私の場合は夫の会社が医療通訳の会社に会費を払っていてくれたおかげで
病院の紹介から付き添いまでしてもらえました。

中国語が堪能な場合は
医療通訳は必要ないかもしれませんが、
医療用語は結構特殊なので通訳の人がいたほうが安心だと思います。


医療通訳は会社経由でなくても
個人で契約もしてくれるので
信頼できるところを調べてみるといいでしょう。

この場合、ネットよりも日本人の口コミのほうがあてになるので
近くにいる人にアドバイスをもらうといいですよ☆

ちなみに私はウェルビーという会社に御世話になりました。

妊婦検診は何回もいくことになるので
もし病院に不満を感じたりすることがあれば
違う病院を紹介できないのか聞いたりできるのもいいところです。

妊娠に関する質問はニュアンスが難しいからか
何回か質問に対する回答がもやっとしたことがあるんですが
付き添っていただいたおかげで、異国で初めての妊娠でも安心できました。

中国の妊婦健診の費用って高い?


海外旅行保険の対象外となると
もうひとつ気になることは妊婦健診の費用ですよね。

日本では市町村から補助券がもらえるので
自己負担額はそんなに高くないのですが、
中国では全額自己負担なのでそれなりの金額でした。

日本で補助券なしで診察を受ける場合と
同じくらいの費用はかかるとおもったほうがいいです。

また通う病院のランクによって
値段も変わります。

妊婦健診の費用については
また別の記事でご紹介します。

sponserd link

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

詳しく見る

クリックしていただけると励みになります(*'ω'*) にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ

Facebookページ

RETURN TOP