中国青島駐在妻のブログ♡

中国に荷物を送るとき関税なしの安い発送方法にするためには?3つのポイントを気を付けて!

この記事は3分で読めます

単身赴任の旦那さんや奥さん、
または海外に住んでいるご家族に荷物を送ることもあると思います。

今回は中国へ荷物を発送するときに
気を付けたほうがいいポイントをご紹介します。


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中国に荷物を送る方法は?料金と日数はどのくらい?



中国に荷物を送る方法は
以下の4つです。

・EMS(2、3日以内)
・航空便(10日程度)
・SAL便(2、3週間)
・船便(1~2ヶ月)


上から順に荷物が早く届きますが
料金もその分高くなります。

特にEMSはかなり高額です。
書類の送付にはよく使われるんですが、
宅急便を送るには個人にとってはちょっと負担ですね。

料金は重さによって変わってくるので
運送業者のHPで試算してみることをおすすめします。

ちなみに、食品を送る場合は
船便しか使えません。(2014.12月時点)

参考記事
中国に食べ物を送る時に気を付けることは?

他の日本人の方から
「航空便でもいけたよ!」
という話も聞いたことがあるんですが、
たまたまノーチェックだっただけかもしれないので
確実性を求めるなら船便がおすすめです。

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中国に荷物を送る安い方法は?



時間はかかりますが
「船便」を使うのが一番安いです。


船便は2ヶ月かかるといわれたんですが
私が送った時は1ヶ月くらいで届きました。

時期によってもタイムラグがありそうですが
船便を使うときは最低1ヶ月、
長くて2ヶ月かかるというイメージで送ったほうがよさそうです。

中国に荷物が届かない?そんな時は?



中国は日本と違って
宅急便の配送事情があまり安定していません。
(具体的にいうと、EMSだと大型連休の前に結構なくなるみたいです。)

あと個人宅に荷物を送ると
届かないこともあるんだそう。

行方不明になった荷物は
どうすることもできません。

それを防ぐためには

・大型連休前(特に国慶節、春節)には荷物を送らない
・中国へ送る荷物の住所を勤務先の会社宛てにする


とそういう心配が少なくなります。

法人宛ての荷物はまず届かないということが
あまりないんだそう。

※それでも春節、国慶節などの大型連休前法人宛てのEMSですらよくなくなるそうなので、
この時期は避けたほうがベターです。


私の中国人の知り合いも個人宛の荷物を
よくこの方法で受け取っていると言っていました。

あと中国の中で最も信頼できる運送会社は
「顺丰(順豊)」という会社です。
中国人も大切な荷物を送るときは、追加料金を払ってでもこの会社を利用するそうです。

日本から中国への荷物の取り扱いもしているので、
少し値段が上がっても確実に届けたいならこちらの会社を利用するといいと思います。

私も中国で食品の個人輸入をする際は
かならずこちらの会社を使うようにしています。

中国で個人輸入している食品、方法はこちら。

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中国への荷物に関税がかかる?これさえ押さえれば関税がかかりにくく!



「日本から荷物を送ったけど届かない!」
なんてときの2つ目の事情は
だいたい税関でひっかかっているから。

関税の関係で日本の通販で買ったものを
そのまま中国に海外配送したりすると
税関のところでひっかかって荷物が届かない、
ということがあります。

家から送る場合も
未開封のCDや家電を送ると
転売目的と思われて税関でひっかかることがあります。

税関でひっかかっているときは
少々手間ですが関税を支払う手続きをとれば
荷物を引き取ることができます。

ただし、これが結構な金額の場合もあるので
家族に日本や海外からネットで買い物したものを海外配送してもらう場合は

「開封できるものは開封して
保証書や説明書を箱から出しておく」


引っ越し業者の方に聞いたんですが、これで関税がかかる可能性がぐっと減るそうです。
特に家電などはチェックが厳しいようなので、対策しておきたいですね。


これも住所を会社宛てにすると
ほぼノーチェックで届く、という話も聞いたんですが
実際どうなっているのかはわかりません。

中国へ荷物を送る時のチェックポイント



今回の記事のポイントをまとめました。

・大型連休前(特に国慶節、春節)には荷物を送らない
・中国へ送る荷物の住所を勤務先の会社宛てにする
・開封できるものは開封して、保証書や説明書を箱から出しておく


これで荷物が届かないリスク、関税のリスクはだいぶ減ると思います!

他にもまた何かわかったことがあれば
ご紹介しますね!

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コメント

    • こうちゃん
    • 2016.11.16

     1週間前に帰国したのですが、半年前に半年間、上海に滞在するため、身の回りのものなどを大きいダンボール箱に梱包して、国際小包(一番安い郵便局から船便で約1ケ月くらい)で出発の1週間前に送りました。
     送るときに頭にあったことは、恥ずかしい話ですが、約20キロぐらいの自分の身の回りの小物などを安く、上海の自宅に送りたいということだけでした。
     待てど暮らせど、何の連絡もないので、念のために郵便局の控えを持っていったので、上海の自宅のパソコンから調べたら上海には2週間ぐらいで届いているのですが、1ケ月以上しても何の連絡もなく、上海の郵便局に連絡して確認したところ、上海郵便局から上海税関センターにあるので取りに行けとの説明された内容でした。
    それで、地下鉄などを利用して2時間程度かけてその事務所に行って、書類を出して待つこと2時間、やっと呼ばれたら、箱の中身を空けて見せろと言われました。
     別に見の周りの生活用品ばかりなので、開けると日本で購入した、未使用(新品)の衣類や雑貨などはすべて関税が課されるということでした。
     勝手に転売目的や販売などではないので、関税がかかるとは思ってもいなかったので、本当にいい勉強になりました。
    ちなみに、トータルでいろんな身の回りで使う雑貨類を使用中のものも入れていましたが、20キロ・100種類程度で、800元程度の関税を払いました。
     ちなみに、何にいくらの関税がかかり800元になったのかはよくわかりません。
    少なくとも、箱の中身を税関の職員が適当に見て、金額を800元と言われました。
    それで、車ではないので、その場で自宅に持って帰ることもできないので、隣のカウンターの中国郵便のカウンターで200元程払って、その日は自宅まで郵送を依頼して帰りました。
    それから4日後にやっとそのダンボールが自宅に届きましたが、結局とても不愉快な気持ちになりました。
     何事も経験とは言え、自分で使う身の回りの雑物を受け取るのに、何度も確認して、毎日心配して、丸1日がかりで管理センターまで出向いて、高い関税を払って、1ケ月半もかかったという現実が悪夢のように思えました。
     知らない外国で生活するということの難しさを痛感した次第です。
     もし、海外に数か月以上滞在するために、身の回りのものを送られる方がおられましたら、頭にいれておかれるといいと思い恥ずかしながらご報告させていただきました。

    • こうちゃん様

      貴重なご経験のコメントありがとうございます。
      自家用なのに関税がかけられたのこと、理不尽だったと思います。

      私も引っ越しの際には業者の方が電化製品は新品でも開封しておいたほうがいいと聞き、開封はしました。
      これから引っ越しや日本から荷物を発送される際は、他の方も新品の雑貨、衣服類でも開封して自家用をアピールしたほうがいいかもしれません。

    • こうちゃん
    • 2016.11.17

    59歳の私は今後とも、上海と日本を半年ごとに往復するという生活が始まります。
    中国語も片言ですが、上海人(もともと上海出身の人間)は日常、上海人同士では日常生活や上海のテレビ番組では上海語を使います。
    ご存じかもしれませんが、北京語(普通話=共通中国語)はありますが、日常生活は上海語で、あえて日本語で置き換えるとしたら、東北弁と沖縄弁以上の違いがあり、中国人でも上海語はまったく通じません。
    つまり、文字は同じでも発音はまったく違っていて、外国語と同じです。
    道で肩が少し触れたので、おじさんにごめんなさい、すみませんというつもりで(トイプチー)(正しくはドイプチー)の方がちかいかも知れませんが、全く通じなくて、相手は何度も文句を大声でワメキ散らすし、僕はペコペコ頭を下げるし、最後にはとてもイライラしてきました。
    言葉の壁がこれほどストレスになるとは想像以上でした。
    日本の発音は100種類以下で中国の普通話では2000種類以上といういうことで、何度CDで聞いても、うまく発音できないし、それぞれの発音に4声という違いがあるので、日本人で中国人と普通にコミュニュケーションできる人は数えるほどと聞きました。
    それでも、自分の運命で中国で生活しないといけないなら、マスターするしかないと諦めました。
    60歳直前の私にとっては、とても高いハードルですが、亀以下のスピードで勉強しています。
    また、物の考え方も日本の常識は上海では、通じないというのが結論です。
    上海人は世界の中心は上海だと普通に思っています。
    都合が悪いことがあれば、話題を変えたり、知らば㏍れるのも日常茶飯事です。
    あまり、こちらが食いsがると、こんな小さなことで議論するのは小さい人間のすることだ。と逆切れして説教されました。
    確かに日本人は世界的にはちっぽけな島国の一民族ではありますが、世界の中では先進国であり、国民生活レベルも高いと思っていましたが、日本製品は大変品質が高いので興味があるが、中国人の習慣はマジョリティーである以上、日本人の考え方や習慣などは彼らからの不自然で無意味なことだと思っているようです。
    電車が定刻に到着すること。町にゴミが落ちていないこと、マンションで付き合いのない近所の人とでも、エレベーターではこんにちはとあいさつするなどは、無意味な習慣の典型だど言われました。
    日本人の誇りとも言える潔癖さや完璧な仕事ぶりなどは、尊敬に値しない、人間として不健康な生活だと言われるとはっきり言って、中国では多勢に無勢なので、悪い面は見ないことが一番のストレス回避の方法だと思います。
    日本では中国人を親しい友達だと思っている人は10%程度らしいですが、マスコミ報道の責任でもあるので、自分自身で自分の目で見て判断することをお勧めします。

    • こうちゃん様

      いろいろ大変なご経験をなさっているようですね。
      中国も国土が広いので言葉の壁はもちろん、人もそれぞれなようです。
      私は小さい子供がいるので、特に中国人にはやさしく声をかけてもらうことが多いです。

      あと、「不好意思(bu hao yi si)」 のほうが道でぶつかったときには適切かもしれません。
      (日本語のすいません、とニュアンスが似ています。道を開けてください、のときにも使えます。)
      对不起だと「申し訳ありません」っぽいです。

      道端のゴミや歩道の路上駐車、バスに時刻表がないこと、
      いろいろありますがこちらが異邦人なので受け入れてそれに慣れるのが一番ストレスのない方法なのかな、と思ったりしています。


      何事も自分の目でみて判断って大事ですよね。
      こうちゃん様も信用できるご友人が見つかるといいですね。


      上海と日本との生活がうまくいくことをお祈りしています。

    • こうちゃん
    • 2016.11.21

    日本から出たことの無い日本人にとって、外国でいきなり半年以上も生活するということは、学生の海外留学は別として、思っている以上に大変ですね!!
    私は幸か不幸か妻が上海出身の日本語の通訳をしていたということもあり、中国語の勉強など日本で勤務いた時は全く、おろそかにしていました。
    そして、59歳で早期退職し、妻の看病のため、半年タームの上海での生活ですが、日本語はもちろん、英語も通じない、もっと言わせていただきと中国語の風通話も上海語を話す上海人同志では、あまり使いません。テレビでも人気番組は上海放送局の番組は上海語です。
    1週間や1ケ月集中的に本を勉強しても、会話などできるはずもなく、使える文例は数十までという悲惨な状況でした。
    また半年すれば、妻といっしょに上海に戻りますので、今度こそ少しは普通話でコミュニケーションがとれるよう頑張っています。
    毎日キクタンを数時間聞き、とにかく通じる中国語を少しでも増やすことに専念したいと努力しています。

    • こんにちは。
      ご返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。

      単語の勉強法なんですが、
      私は最初はキクタンを眺めて勉強していたのですが、
      キクタンもやみくもに覚えるのではなくて、ポイントを押さえて勉強するとかなり発話が楽になります。

      ここにまとめてみたので、よかったら見てみてください。
      http://erika-ueda.com/archives/1458

    • えむ
    • 2017.02.20

    こんにちは。
    日本から中国への郵便ではなく、中国から日本への郵便について、お伺いさせてください。

    私は北京に滞在中ですが、EMS(書類)を日本に送る必要があり、今、送付方法などについてネットで調べています。
    ネットの情報によると「EMSは郵便局から送るのが普通だけど値段も高い。その他に郵便局と代理店契約をしている会社からも送ることができ、そちらは値段は割安」とのことです。
    値段が安いのは魅力的だけど、代理店契約をしている会社って信用できるの?と躊躇してしまいます。
    しかし、代理店から送っても郵便物の紛失などのリスクが郵便局と同じくらいなら、代理店から送りたいとも思っています。
    その点について、なにか情報をご存知なら、教えていただけませんでしょうか?

    • えむ様

      コメントありがとうございます。
      私の夫の会社も普段はEMSで書類の送付をやりとりしています。
      おっしゃる通り、EMSは大きな連休前だと書類が無くなることがあるみたいです。
      郵便局の代理店の存在についてはよくわかりませんが、EMS扱いなら結局中国郵政が送ることになるのではないでしょうか。
      したがって紛失リスクについては同じかと思います。


      紛失リスクそのものを避けたいのであれば、
      「顺丰」という運送会社を使うといいと思います。

      「中国人も大切なものを発送するときは少し高くなったとしてもこの会社を使う」
      と中国語の先生が言ってました。

      私も中国で個人輸入するときは、「顺丰」さんにお世話になっています。

      http://www.sf-express.com/jp/ja/


      ご参考になれば幸いです。

    • えむ
    • 2017.02.20

    ありがとうございます。
    「顺丰」は日本語のHPもあり、とても参考になりました。
    これからも役に立つブログ、楽しみにしています!

  1. えむ様

    ご丁寧にご返信ありがとうございます。

    これからもいろいろ情報をかいていきますので、
    よろしくお願いいたします。

    • こうちゃん
    • 2017.03.18

    名前の欄について、本名でないといけないと理解し実名をいれました。
    友人から実名が出ていると連絡を受け、ニックネームに至急変更するようにアドバイスを浮けました、
    今回のニックネームにすべて変更いただきますようよろしくお願い申し上げます。
    大至急ご対応いただきますようよろしくお願い申し上げます。

    • こうちゃん様

      コメント欄のお名前をすべて変更しました。
      これで私のサイト内にはお名前がでないようになっていると思います。
      よろしくお願いいたします。

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書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

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