中国青島駐在妻のブログ♡

中国に食べ物の持ち込みってできる?日本から持っていきたいもの。

この記事は3分で読めます

中国へ長期滞在するとなると
中国へ食べ物の持ち込みができるかどうかって気になりますよね。

空港によっても多少事情が異なるみたいですが
私がこれまで中国に持ち込んだ食べ物についてご紹介します。


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預け入れ荷物で中国へ持ち込めた食ベ物




毎回その時のほしいものによって内容が変わるんですが
これまでスーツケースに入れて問題なかったものは
以下の通りです。

・無洗米
・ワイン
・市販の酵素ドリンク
・ルイボスティーのティーバック
・紅茶の茶葉
・玄米珈琲
・日本酒
・みりん
・しょうゆ
・みそ
・米酢
・穀物酢
・カレールー
・レトルトカレー
・パスタソース
・インスタントのみそ汁
・だしパック
・干ししいたけ
・桜えび
・のり
・切り干し大根
・オリーブオイル
・片栗粉
・強力粉
・小麦粉
・米粉
・ドライフルーツ
・ベビーフード
・粉ミルク
・紙おむつ

見てもらったらわかる通り
ほとんど調味料や日持ちする食材です。

中国側の税関、検疫でチェックにひっかかったと聞いたのは
6本以上の「ワイン」と「大量の冷凍肉」ですね。


ワインやお酒は持ち込み制限があるので、とりあえず没収されて次回の帰国時に持ち帰ることになります。
肉は検疫上の問題で廃棄です。

生ものは基本的に全部NGなんですが、よく日本に一時帰国する人は野菜、魚などを日本から持ち込んでいるなんて人も。
冷凍しらすを子どもの離乳食用に持ってきている方もいらっしゃいました。


我が家でほぼ毎回入っているのは「米」です。

日本に帰った時は毎回持ち帰るようにしています。
上海では日系の百貨店もあったり、日本米はお金を出せば比較的簡単に手に入るみたいなんですが、
青島のような地方都市では日系スーパーにも日本米は置いていません。

それでいつも大量に持って帰ってきているんですが、米は見つかっても意外とスルーみたいです。
決まった規制がないのかもしれませんね。


調味料は日系のスーパー(ジャスコ)でも買えるんですが
日本の2~3倍の値段で売られているので、せっかくならと日本でちょっといい醤油とかみりんとかを買って持ち込んでいます。

中国の物価についてはこちら。




ほぼ毎回スーツケース2つ(+ダンボール1つ)に食材、紙おむつを詰め込んでます。
その他にも両親や知り合いが中国にくる際に持ち込みをお願いしたりしています。


瓶もの、水物はスーツケースにいれるときにプチプチでくるんで、さらにタオルでまくと割れにくくなります。


パッキングのコツは


①最初に重い物、割れ物を詰めます。
②またゴロゴロ転がったりしないように衣類や柔らかい物を隙間に詰めます。
③スーツケースの中は満タンにつめていきます。


重量オーバーのときはだいたいトイレットペーパー、紙おむつを緩衝材にしています。
せっかく持ってくるので、荷造りの時は気を付けてくださいね。


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手荷物で中国へ持ち込めた食ベ物



・マカロン
・クッキー
・八つ橋

潰れたら嫌なものは手荷物にしました。

手荷物にするには中国国内への持ち込み以外に「飛行機内に持ち込めるかどうか」という法律、規則もかかわってきます。
スーツケースに入りきらなかったもので手荷物にできるものがあるかどうかは、こちらの記事を参考にしてみてください。





上海や北京などの都市では
おいしいスイーツのショップもあると思うんですが、青島には数えるほどしかありません。


なので日本から中国に行くときは
ピエールエルメのマカロンやツマガリのクッキー、御影髙杉の焼き菓子などなど・・・


日本で食べても「おいしい!」ってなるスイーツを持っていっていました。
あと、日持ちする和菓子として八つ橋を。


これで1週間~2週間は
日本の極上スイーツとともに幸せな気分に浸れます。


他の駐妻さんへの贈り物や
中国人の知り合いへのお土産としても喜ばれるのでオススメです。


ぜひ一時帰国の際や赴任の際に参考にしてみてください☆


※2015年当時はスイーツの飢餓感が半端なかったんですが、2017年7月現在では地下鉄3号線開通で市内までのアクセスがよくなったこと、黄島にも韓国系や香港系のスイーツのお店などが近所できたり、素敵なカフェを見つけたりとそんなに恋しくなくなりました。




今回の記事は出国時又は一時帰国時の中国への食べ物の持ち込みのお話でしたが、
中国に宅急便で食べ物を送りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてください。



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書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

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