中国青島駐在妻のブログ♡

海外赴任から帰国後の手続きは?住民税、所得税、銀行口座まとめ!

この記事は2分で読めます

海外赴任から帰国したら、
いろいろ手続きがありますよね。

今回は帰国後の手続きについてご紹介します。

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海外赴任から帰国後の役所関係の手続き


まず手続きで一番最初にするのは
役所関係だと思います。

住民票


国外に住んでいた人が
転入届を出すにあたって必要なのは

・パスポート
・印鑑
・戸籍謄本及び附表


の2つです。

ただし、本籍がある市町村や
以前住民票があった市町村に5年以内の転入の場合は
戸籍謄本は必要ないようです。

私の場合は以前住んでいた市町村への転入だったので
パスポートと印鑑を持参するだけですみました。

市町村によって取扱いが変わってくると思うので
住むことになる市町村のホームページ、
または電話で確認することをおすすめします。

あと帰国時、あまり気にしていなかったんですが
役所の担当の方にパスポートの帰国日のスタンプ欄を
コピーしていいか確認されました。

帰任されるときは念のため自動化ゲートは通らないで
スタンプを押してもらうほうがいいでしょう。


印鑑登録


以前と同じ市町村に住む場合でも
住民票を抜いていたので
新たに印鑑登録が必要になります。

私は印鑑登録カードや印鑑証明が必要だったので
結構時間がかかりました。

健康保険、年金関係


私は夫の社会保険の扶養なので
特に手続きは必要ありませんでした。

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海外赴任から帰国後の所得税と年末調整はどうなる?


帰国したら税金関係がどうなるのかは
一番気になる問題ですよね。

所得税のシステムは
所得税は年中は概算で計算して給与から引いています。
それから、年末調整で最終的な所得税額が確定します。
(確定申告をする人は確定申告で税額が確定します。)

帰国した日から日本の会社で働いて
給料をもらうことになれば、
そこから概算で所得税を徴収されることになります。

感覚としては、帰国して働くと
すぐ払わないといけない税金ですね。

年末調整も含めて会社で計算してくれるので
こちらでしないといけない手続きは特にありません。

日本にいた頃と一緒で
生命保険料控除など
控除関係の書類を会社に提出するだけでOKです。

海外赴任から帰国後の住民税はどうなる?


住民税は日本で所得があって
その翌年の1月1日に日本に住んでいた人に対して課される税金です。

海外赴任から帰国した人はどちらにも当てはまらないので
その年に支払う住民税はありません。

帰国した日~12月31日まで働いた分の所得にかかる住民税は
次の年から支払うことになります。

住民税の場合も
こちらでする手続きは特にありません。

海外赴任から帰国後の銀行口座はどうする?


私の場合は日本の銀行口座の住所を実家にしているので
特に手続きはありませんでした。

中国の預金は今のところは元でもっていたほうがいいだろうということで、
帰任することになっても円には換算しない予定です。
(今は私だけ長期で帰国中です。)

ちなみに帰任する際に銀行口座をそのままにしておく、
というのはできないみたいです。

ちょっと調べてみたんですが

・日本の銀行の外貨預金に送金
・FXの口座に送金

というのが一番手数料が少ないみたいです。

そのあと両替するのは自分のタイミングで決めればいいですしね。


また何かわかったことがあれば
追記しようと思います。

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書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

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