中国青島駐在妻のブログ♡

中国でのバスの乗り方と旅行でも使えるアプリは?路線検索もサクサクできる♪

この記事は3分で読めます

中国でのバスの乗り方って最初は戸惑いますよね。


私もどの路線に乗ればいいのか、最初は全くわからなかったです。


でも、覚えれば簡単です!


今回は中国でバスに乗る方法と、
路線検索に便利なアプリについてご紹介します。


※青島でのバスの乗り方なので他都市では少し違うかもしれません。


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バスにのる前に


中国のバスは、座席があまり清潔ではありません。
特に女性の場合は、汚れてもいい服や洗濯が楽な服を着ることをおすすめします。


またバスでの移動がメインの時は
1元札または1元のコインを準備しておきましょう。


バスの中では両替できません。


もしバスに乗る機会が多い場合は、バスカードを作っておくと便利です。


一番基本的な方法


①最寄りのバス停に行く。

②バス停の表示を見て、行きたい場所に停車するバスの路線を探す。


バス停では基本的に列に並ぶ習慣がないので、そのまま待っていればOKです。


③バスが来たら前から乗って1元(または2元)を入れる。


※中国のバスには時刻表がありません。
休日は車も多いので道路も混んでいる場合が多いです。
時間には余裕をもって行動しましょう。


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携帯で検索する方法

①「百度地图」をダウンロード



こちらからダウンロードできます。


パソコンや普段の使う端末以外でこのサイトを見ているなら、
検索エンジンで「百度地図」を検索します。


中国語で検索するなら
「bai du di tu」を変換すると検索できます。


そこからアプリをダウンロードします。


②一番上の白枠に行きたい場所を入力する⇒検索をクリック


日本語の漢字や英語でもヒットする場所もありますが、基本的には中国語のアプリなので中国の漢字で入力しないと候補にあがってきません。


中国語が全くわからない方は、「中国語の手書き入力」ができるようにしておくと便利です。


参考記事⇒iPhoneで中国語をキーボード入力する設定方法!これで中国語の勉強スピードもUPする!?


ただ私はこれがじれったくて、ピンイン入力をする習慣をつけました。
最初は時間もかかるしめんどくさいですが、日本の漢字と一緒のものでも辞書でひいて中国語の読み方を覚えました。
四声はわからなくても、だんだん読み方の予測もできるようになってきます。


駐妻さんや駐在など、中国で長く暮らす人にはピンイン入力がおすすめです!


③行き方一覧がでてくる。


バスや電車を使った一覧がでてきます。
一覧の中のどれかの路線に乗れば目的地にたどり着けます。


どの路線か迷ったら歩く距離が少ないバスに乗るのが一番です。
ただ、路線によっては本数が少ないものもあります。


もしバスがなかなか来ないなって思ったら、違う路線を選んでみてください。
結果的に目的地に早くつくかもしれません。


バスカード(ICカード)について


中国のバスに乗るとICカードで乗っている人が気になると思います。
中国のバスはICカードでも、乗車できるようになっているんです。
このカードを使うと、カード発行のバス会社では0.8元でバスに乗れます!!


ちょっとお得ですよね♪


バスカードの作り方


バスカードは郵便局で作れます。
缶バッチ式のものでもよければ、友客(youke)というコンビニで売っています。
ただ中国人の友人によると、「読み取りの反応が悪いので、できればカード式のほうがおすすめ」だそう。


もし早速カードを作りたい場合は、中国語が話せる友人についてきてもらうといいですよ。
私は中国人の友人がプレゼントしてくれました!!


バスカードのチャージ方法


バスカードはバス会社、ホテル、コンビニ、郵便局などでチャージできます。
バス会社の窓口でチャージすると、手数料が無料です!


自販機型だとチャージしやすいんですが、
私の場合は最寄りのチャージできるところが窓口だったので
最初は中国語の先生についてきてもらいました。


チャージの金額は、50元単位でチャージできます。
私は最初に2枚のカードに100元ずつチャージしましたが、
使う頻度がそんなに高くないので今も残金が結構残っています。


駐在などである程度こちらに長くいるなら多めにチャージしてもいいですが、
半年未満の滞在でバスの使用頻度がそんなに高くないなら
カードは作らないほうが無駄がなくていいかもしれません。


他にも何か不明な点があれば、コメントやお問い合わせから気軽に聞いてくださいね☆

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書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

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