中国青島駐在妻のブログ♡

中国黄島のシェラトンホテルでランチ!気になるメニューと値段は?

この記事は3分で読めます

私が知ってる限りで開業予定が2,3回延期されてたシェラトンホテル。笑

やっと開業したので女子会ランチでいってきました♪
まだまだ新しいのでインテリアもピカピカ( *´艸`)
すっごく綺麗でした!!

今回は黄島にあるシェラトンホテルのランチビュッフェについてご紹介します。

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黄島シェラトンのランチメニューは?



黄島のシェラトンホテル内にあるビュッフェの名前は
「盛宴国际自助午餐」
((クーポンサイトにこうかいてあるからたぶん店の名前・・・))


メニューは外資系ホテルらしく多国籍なランチビュッフェになってました。
和洋中はひととおりあります。

お刺身、寿司、サラダ、チーズは真ん中の一角にまとまっておいてあります。
洋風メニュー(スープ、パン、ピザ)は一番奥のスペース、麺類、中華、温かい料理、はキッチンのそば、フルーツ、デザートは入り口周辺においてました。

もう和食の料理では食べたら失敗するか、なんとなくわかってきたのでビュッフェでは冒険せずにこんなプレートにしてみました。


巻き寿司は置いてあったけど試さず・・・見た目的にたぶん地雷。笑

刺身は2種類ありました。サーモンと○○の刺身。
刺身は注文したらその都度ブースの中の人が切ってくれます。
○○って白身魚っぽいほうの刺身はよくわからなかったですが味は◎

サーモンのサラダ、これが個人的には結構ヒット!
ドレッシングかかりすぎてないし素材の味がしておいしい♡

他には

・魚の燻製
・カマンベールチーズ
・クリームチーズに七味つけたようなやつ
・ハードチーズ
・海老を塩ゆでしたもの
・ポテトサラダ
・きのこのマリネ
・餃子
・肉まん


を食べてみました。

2皿目はこんなかんじ。




子供用には

・むらさきいも、じゃがいもを蒸したもの
・そば
・スープ


を食べさせました。
スープはピリ辛みたいだったので子どもに飲ませてよかったのかどうか・・・( ゚Д゚)

ふかし芋と点心は中国のホテルではどこのホテルでもわりとおいてます。
青島市内で今まで泊まったホテルには必ずありました。

今まで泊まった青島市内のホテルはこんなかんじです。




素材を蒸しただけのシンプルな料理や各自で味付けるおかゆは、小さい子どもにたべさせてもOKなのであると嬉しいです。


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気になる飲み放題の飲み物は


・青島ビールの生ビール(原浆)
・瓶の青島ビール
・エスプレッソマシン
・ジュース


などなど・・・


リキュールが他にあったかどうかは定かじゃないんですが、
とりあえずビールが飲み放題として置いてあるのはいいですよね!
特に原浆のでっかいサーバーがおいてあるので自分で好きなように注げます(*´▽`*)



日本だったら生ビール結構おいてますけど、
青島・・・とくに黄島とかローカル店ではそんなに生ビールおいてるとこないんですよね。
((青島ではもう第一工場の瓶ビールが冷えて置いてたらそれで充分。))


あとはデザート!!



ケーキはミニサイズなので全種類とってきました。
味は普通、日本のホテルバイキングででてくるスイーツレベルです。
とりあえずまずいとか変なのはありませんでした。


フルーツはたくさん、アイスクリームは2~3種類くらい。
アイスクリームのソースの種類が尋常じゃないくらい多くて見きれませんでした。


黄島シェラトンホテルのランチ、ディナーの値段は?



平日のランチビュッフェは美团で118元(普段の平日ランチビュッフェは148元)
ディナービュッフェは美团で148元(普段は198元)


他にも何種類かクーポンがあったのでチェックしてみてください。
クーポン使っての値段だったら食べ放題&飲み放題なのでかなりコスパいいと思います。
特に平日のランチバイキング♡人も多すぎずいいかんじです!

※美团は大衆点評のようなクーポンサイトです。

ちなみに大衆点評はこんなかんじのサイト(アプリ)です。



黄島のシェラトンホテルの場所(アクセス)は?



黄岛泰成喜来登酒店
住所:黄岛区太行山路1号



海沿いにあります。
近くに住んでいる人はシェラトンの雰囲気とサーモン目当てにいってみてもいいかも~

窓際の席は予約している人優先の席になっているので、眺めがいい席に座りたい人は要予約で☆

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書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

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