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中国で変圧器が必要だけどおすすめは?パソコンドライヤーは使える?

この記事は3分で読めます

「中国で生活するのに変圧器は必要?」


「変圧器が必要ない家電もあるけど、こんな家電を使うなら必要です!」


「こんな家電ってどんな家電・・・?」


今回は変圧器の選び方、おすすめの変圧器、変圧器が必要な家電についてご紹介します。


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中国で変圧器は必要?変圧器の選び方


電圧をどのように変えたいか?


まず、どのように電圧を変えたいかをチェックします。


中国の場合だと


「電圧は220V」


日本の場合だと


「電圧は100V」です。


日本製の家電製品は日本の電圧に合わせて作られているので、100Vに対応するようにできています。
なので、日本製の家電製品を中国で使う場合は、220V⇒100Vにできる変圧器が必要になります。


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どんな電化製品を使いたいか?


次に使いたい家電の最大ワット数を見ます。


そのワット数に対応できるものを買えばOK!


最大ワット数は


「定格消費電力」
または
「定格出力」


と書いてあります。


書いてある場所は 、製品の裏やメーカーのホームページに載っています。
商品を買う前に必ずチェックしてみてくださいね。


ちなみに30分以上連続で使用する場合は、使用電力の合計が規格電力の80%くらいに収まるような変圧器を選んでください。


あとで具体的な計算例も載せておきます!
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中国の変圧器でおすすめはどれ?


うちの場合は空気清浄機2台、オーディオプレーヤーを使うために550Wまでカバーできるこちらの変圧器を使っています。






この変圧器は一応見えないように置いてあるのですが、デザインもスタイリッシュなのでリビングにも馴染んでいます。


現在の値段はこちらからチェックできます。


Amazonでチェックするならこちら。


楽天でチェックするならこちら。



中国で変圧器なしでパソコンは使える?


最近のノートパソコンは変圧器がなくても使えます。
パソコンの他にもiPhone、スマホ、デジカメ、iPadなど小型の家電製品は、差込口さえ合えば電圧が違っていても充電できるように作られているので特に心配しなくて大丈夫だと思います。


ただコンセントにどの電圧まで対応できるか書いてあるので、念のため確認してから差すようにしてくださいね。


使えるものには「100-240Ⅴ」とかいてあります。


ちなみに電圧が非対応だと壊れてしまう可能性があります。
私も掃除中に空気清浄機のコンセントを差し間違えて、ヒヤッとしたことがあります。



中国で変圧器があればドライヤーは使える?


もちろん、ドライヤーも変圧器を通せば使えます。


ただし、ドライヤーは最大ワット数も大きいので、変圧器も大きいものが必要になります。
大きい変圧器は値段も大幅にアップしますので、個人的にはあんまりオススメはできません。
ドライヤー以外にも熱を発する電化製品は、大きい変圧器が必要になります。


最大ワット数が大きい家電


・コテ
・掃除機
・電気ポット
・電子レンジ
・オーブン


いわゆるキッチン家電は変圧器を通して使うのは向いてなさそうです。


最近はむやみに大きい変圧器を買うより、海外対応製品を買ってしまったほうが海外旅行にも持って行けて便利だったりします。
個人的にはドライヤー、コテなんかは海外対応製品を買っちゃったほうが便利かなとは思います。


海外対応製品をチェックするならこちら


ちなみに、中国では家具付きの賃貸が普通なので、家電も家具もほとんど置いてあります。


もし必要であれば
大家さんに交渉して買ってもらうのもいいですね!


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空気清浄機は中国でも変圧器があれば使える?変圧器の計算例


空気清浄機は、比較的小型の変圧器でも使えます。
うちの家では空気清浄機2台とオーディオを変圧器を通して使っています。


複数の電化製品を使う場合は、単純にWを足し算すればOK!


うちの家の場合は
空気清浄機1台が75W、
オーディオが20Wでした。


ということは、
75W×2台+20W=170W


空気清浄機は一日中つけっぱなしになるので


170W÷80%=212.5W


の電力ををカバーできる変圧器が必要になります。



中国旅行に変圧器は必要?


個人的には変圧器は必要ないと思います。


理由は旅行で持っていくような小型家電(ノートパソコン、スマホ、タブレット、デジカメなど)は差込口さえあえば、だいたい世界中どこでも使える仕様になってるからです。


中国のプラグ、コンセントについてはこちらの記事にまとめています。

中国は電気プラグコンセントも電圧変換も不要?形状について徹底解説!
中国の電気プラグ(コンセント)の形って知ってますか? 実は変換プラグも変圧器もなしで使える家電もあるんです!!&

また参考にしてみてくださいね☆

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書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

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