中国青島駐在妻のブログ♡

中国青島の観光地「ジーモール―(即墨路小商品市場)」お土産はここでGET!

この記事は3分で読めます

青島に来たら1回は行ってみたい観光地、「即墨路(ジーモールー )」。

先日やっと行ってきました。
ここの雰囲気、店員さんとのやりとり、結構面白いです!!

今回は即墨路 (ジーモールー)についてご紹介します。

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即墨路小商品市場(ジーモールー)とは?




即墨路小商品市場 (通称:ジーモールー)とは
ブランドのコピー商品がたくさん売っている場所です。


偽物とかコピー商品がとにかくたくさん売ってます。
品質は微妙なものから、いいかんじのものまでいろいろ売ってます。

中の様子は即墨路は韓国のトンデムン(東大門市場)みたいでした。
実際に韓国からも近いので東大門市場の人が仕入れに来たりもするそう。

観光客もたくさん来るけど、卸売市場の役目も果たしています。
まとめ買いとかするとすっごい値引きできたりするみたいです。


実はつい先日までジーモールーって「Gモール」だと思ってました。
なんか日本人同士で会話しているときの発音がそんなかんじだったので
勝手に脳内変換・・・( ;∀;)
↑2年くらいたぶん勘違いしてました。長っ!!

※正しくは即墨路で「ジーモールー(ji mo lu)」という中国語読みです。


1Fは小物、2Fは財布、かばん、子供服


1Fは時計、ブレスレット、髪飾り、ネックレス、ピアスなどのアクセサリーから
扇子、キーホルダーや紙袋(ショッパー)までいろいろ売ってます。


2Fは財布とかばんがずらり。子供服も少しあります。
普通は値札はないので、値段交渉することになります。

中国でも流行ってるアネロのリュック、ロンシャンのバッグ、
財布はヴィトン、プラダなどなど取扱いは豊富でした。
※全部コピー商品です。


流行っているものはそれぞれの店でたくさん取扱いがあるので、
とりあえずぐるっと1週まわって品質を見比べてみるといいと思います。
偽物なので縫製が荒かったり、作りが超適当なのもあります。

で、気に入ったものがあれば、値段交渉。

見てるだけですごいたくさん話しかけられたり、
いろんな商品持ってこられたりしますが、見てる段階ではかわしてください。

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値段交渉の仕方


中国語ができなくてもOKです。
なんなら店員が日本語で話しかけてきます。

ほとんどの店員が電卓を持っているので
電卓に希望の金額を打ち込めば簡単に交渉できます。


1、言い値の3割くらいの値段をいう
2、高すぎる!という(首振ってもOK)
3、自分の希望の金額まで下がらなさそうなら立ち去る
4、店員によっては追いかけてくる。



今回は特に買うつもりもなかったんですが、
ロンシャンのバッグ(偽物)を買ってきました。
(軽い気持ちで値段交渉後、立ち去ったら店員に追いかけられました。)



店員の言い値は178元
私の当初からの言い値は70元。
⇒言い値の39%です。

ロンシャンのかばんを60元で買ったという情報があったので、
かなり強気に交渉してみました。
もっと強気に交渉するなら、60元っていってもいいかもしれませんね。

その後ヘアクリップはちょっと交渉して20元でゲット。
値段がある程度高いもの、まとめ買いは時間かけて交渉して、
安いものはサクっと買っちゃうのがいいかな~と個人的には思います。

ブレスレットは1つ10元で結構綺麗。
中には2元のものとかも。
バラまき用のお土産にはいいかもですね。


即墨路小商品市場はランチ、ディナーできる場所はある?


即墨路の外には飲食店がありますが、
韓国料理の店1件と韓国系のカフェ、あと他には中国のローカル飯がズラリ。


この中で一番清潔そうな入り口近くの韓国系カフェに行こうとしたら、
「飲み物しか置いていない」とのことだったので、今回は青島万象城がある五四広場に移動しました。

普通のタクシーで20元あればいけると思います。
(アプリで呼べる白タクでは12元でした。)

今回のメンバーは中華な気分ではなかったので移動しましたが、
ローカル飯OKな人はここで食べてもいいと思います!


あと、市場自体が16時くらいにはほとんど閉まるみたいなので、
ここで夜ごはんはあんまり期待しないほうがいいかもしれません。

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即墨路小商品市場の場所は?


「中山路」というバス停で降りると近いです。

今いる場所からどのバスに乗るか路線検索するなら百度地図が便利です。
中国で使える地図アプリ、百度地図の使い方はこちら。

中国の地図アプリはこれ!路線検索もこれでサクサク♪【2017年版】
中国に来たら絶対ダウンロードしてほしいのが 「百度地图(百度地図)」というアプリ! というのも。 日本で一番メ&


即墨路小商品市場の感想



大阪に卸問屋がたくさん並んでいる場所があるんですが、
そこでも結構値段交渉するんですよね。卸問屋って雰囲気似てます。

子供服は値札がついていて
でもそこまでほしいかんじでもなかったので今回はスルー。

日本に旅行に行ける中国人ですら
日本にきて日本の服安い!って言って買うぐらいだから
わざわざここで買うことないのかも。
(ユニクロ、H&M、GAPとか中国の方が高いです。)

中国語の先生にここで買い物する?って聞いたら
中国人はあんまり行かないよっとのこと。

「お金持っている中国人は本物を買う、
お金がない中国人はそもそもブランドものをほしいとすら思わないから。」

らしいです。
先生も観光にきた日本人を連れて行った時に行ったくらいと言ってました。

私は値段交渉の茶番がちょっと楽しかったので
もう一回くらい行くかもしれません。


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コメント

    • みあん
    • 2017.04.01

    こんばんわ!私も前回初めてこのモールに行ってきました、旦那も初めてで値段交渉とかわからずでしたが値切りしだしたらおもしろくなってきたみたいで、また来月も行こうと思います(о´∀`о)他の市北にあるマーケットのほうが値段も安い気がしますが外だし見にくかったです。。にしても最初普通話ではなして青島訛りで話したのでは値段ちがったみたいです。。笑

    • みあんさん、こんにちはー!
      値切り面白いですよね。
      青島訛りなのかわかんないんですけど、
      私も相手の言ってる4と10の違いで何度もやりとりしたことが・・・笑

      ぜひまたいってみてください♪

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書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

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