中国青島駐在妻のブログ♡

海外赴任の帯同で赤ちゃんを連れていく場合のQ&A!

この記事は2分で読めます

赤ちゃんとの海外赴任についていろいろご質問をいただいたので
我が家のケースを参考に回答させていただきました。


海外赴任に家族を連れていこうと考えている方
これから家族が増える方は参考にしてみてください☆


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オムツは手荷物?それとも船便か航空便ですか?

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うちの場合はおむつの大部分は「手荷物」で持ってきました。
赤ちゃんの帯同前で夫が一時帰国した際に
手荷物で3パックほど持っていってもらいました。


今回の引っ越し荷物は船便は使わず航空便のみにしました。
が、税関で紙おむつは「100枚」という枚数制限がありました。


同じマンションの方は船便で大量に持ってきたそうです。


オムツに限らず数量制限については税関事情でよく変わるみたいなので、
最新情報を引っ越し業者の方に聞くのが確実です。


ですが一般的には船便のほうが荷物の中身の制限は
ゆるい傾向があるようです。


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用意したオムツのサイズはどのサイズにしましたか?


※生後7ヶ月で渡航の場合です。


おむつのサイズはMテープをたくさん用意しました。
(パンツよりテープのほうが1枚当たりの値段が安く、
私の場合はテープのほうが扱いやすいので使っています。)


個人差があると思うのですが、
我が家は10ヶ月でグーンSサイズを使っています。
当時体重は9キロ弱の女の子で、グーンは他メーカーよりちょっと大きめのつくりです。
(この後1歳になる直前までグーンSでOKでした。)


引っ越し荷物など事前に運んだ荷物には
Mサイズを持っていきました。


まだSサイズがはまりそうだったので、
直前の手荷物でSサイズを持ってきました。


1~6ヶ月までってすごく成長が早いですが、
それ以降は体重も身長もゆるやかです。


7ヶ月頃に8キロちょうどくらいだったんですが、
動くようになってからお腹も太もももちょっとスリムになりました。


知り合いで2才の女の子もMパンツをはいているときき、
個人的にMサイズはかなり長く使えるのではないかと思っています。


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ユニットバスでの赤ちゃんのお風呂の入れ方は?(シャワーブースの場合)


お風呂はほんとに悩みますよね。


シャワーブースで空気で膨らむバスチェアを使っていました。


一人で入れる時は、バスチェアに座って待っててもらって、
椅子ごとブースに入れたりしてました。


湯船は余裕があるときには入れています。


9ヶ月くらいでおすわりが安定してきたら
しゃがんで膝の上とかでも入れやすくなりますよ。


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用意したベビー用品の感想は?


絵本


ヤフオクで0~2歳向け50冊10000円くらいのを買いました。


航空便の本の制限は50冊まででした。
たくさん持っていきたい場合は、事前に確認することをオススメします。


絵本は日本人向けの図書館(ちんたお文庫)にもあるんですが
赤ちゃん向けの絵本はこちらでは手に入らないのと
小さいうちは出かけるのに不自由するので家にあるとかなり重宝します。



ベビーサークル


今のところ、うちではあまり活躍していません。
かわりにベビーベッドがベビーサークルになっています。
(家のつくり、スペースの構造上の問題です)
ベビーベッドが可動式なら、サークルはいらないかもしれません。


見える位置にママがいないと、赤ちゃんが嫌がります。


おもちゃ


おもちゃは歯がため、ボタンを押すと音がなる絵本とかあるといいと思います。
うちの子がはまっているものなんですが、ミニ電卓、リモコン、携帯なんかも好きです。


あと外出先に持っていきやすいおもちゃでオーボールとか便利です。
すぐに水洗いできたり、除菌ウェットティッシュで拭けるものが重宝します。


それとおもちゃじゃないんですけど、
いろんなものを舐めるので「除菌ウェットティッシュ」の出番が多くなりました。


ベビーカー


簡単に折り畳みができるものが便利です。
バス移動のときはだっこひも、
タクシー移動、徒歩圏内の移動のときはベビーカーが活躍すると思います。


タイヤは大きい方がいいと思っていたんですが、
他のママたちをみているとタイヤが小さいものでも
スムーズに動かせているようなので、気にしなくていいと思います。



こんなかんじで回答させていただきました。
他にも何か質問があればコメントいただけると嬉しいです。

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書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

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