中国青島駐在妻のブログ♡

中国の米の種類と炊き方で味は?料理でおすすめは?

この記事は2分で読めます

中国に駐在している人は
だいたい日本からお米を持ち込んでいると思います。


それでもこっちで生活していると
数ヶ月で使い切ってしまいますよね。


外食時に食べる中国のお米の味から


「中国米はまずい」
「中国米は臭い」


とかそんなイメージがあるかと思います。


そんな中国米でも日本のお米ほどとはいきませんが
ちょっとした工夫でおいしく炊けます。


今回は中国のお米の種類と炊き方やおすすめの料理を紹介します。


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中国米の種類は?大米と小米の違いは?


中国米の種類炊き方味


中国で売られているお米には2種類あります。
大米と小米って聞いたことありませんか?


大米のほうが「ごはん」としてたべるお米、
小米のほうが「おかゆ」としてたべるお米です。


またその大米の中でも中国東北地方で作られた東北米は
日本で生産されている米と同じ、「ジャポニカ米」という種類です。


白ごはんとして食べるなら、
まず東北米の大米と書かれているものを買うようにしましょう。


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中国米の味は?


最初にも書いたんですが
中国米ってまずい、臭いってイメージありませんか?


それって外食したところのお店の
ごはんの炊き方がダメダメだからなんです。


例えば水道水をそのまま使っていたりとか・・・


日本食のお店ですらそんなんだと
ちょっと嫌になりますよね。


そんな中国米でも味は炊き方で変わります!


中国米の炊き方!3つのポイントでおいしくなる!


ここからが重要です。


飲んでおいしい水を使う


これが最重要ポイントといっても過言ではありません。


絶対に飲んでおいしいお水を使いましょう。
軟水に近い物を使うとGOOD!


水道水は絶対ダメです。


浄水器も高性能なものならいいですが、
塩素を抜くだけのものなら微妙です。
※ブリタじゃ中国の水はおいしくなりません。


中国の水道水はカルシウムを多く含むので、
塩素除去するだけじゃお米がおいしく炊けません。


外で食べる中国米がまずいのは
だいたいこれが原因ではないかと考えられます。


青島では青島ビールにも使われる水で
「崂山矿泉水」というミネラルウォーターがあるので
我が家ではそれを使っています。


崂山の水は硬水に分類されるんですが、硬度もそんなに高くありません。


浸水させる時間をとる


日本のお米も1時間くらい浸水させてから炊くとおいしいんですが、
中国米も同じように浸水させる時間をとるとつややかに炊き上がります。


夏は少し短めでもOKですが、
冬場は1時間くらいは浸水させる時間をとりたいところです。


キパワーソルトを使う


日本のお米を炊くときにも使っているんですが
お米1合半につき小さじ1/2杯ほどのキパワーソルトを使っています。


これを入れると
入れない時よりも各段においしく感じるんです。


他のお塩は試したことはないんですが、
食塩を入れるのは絶対にやめてください。
(体に悪いのとごはんがまずくなると思います。)


日本で売ってるので一時帰国した際に
気になる人は試しに買ってみてください。


キパワーソルトをチェックする!


炊き方のポイントをまとめます!


  1. 飲んでおいしい水を使う





  2. 浸水させる時間をとる





  3. キパワーソルトを使う


3つ目はこだわり派の人向けですが、
↑の2つは必ず押さえてください!!

これでごはんの味が変わるはずです。








中国米は料理次第でおいしく食べられる!


炊き方を工夫しても、
冷やごはんや冷凍するとやっぱり味は落ちます。


味が落ちてしまったごはんは
チャーハンやどんぶりもの、カレーにするのがオススメ。


お茶漬けでもいいですね。


たとえ水道水で炊いてしまったお米でも
こうして食べると臭みとかあまり感じません。


それでも冷めると食べれたもんじゃない米とか
外食するとでくわしたりするんですが、
自宅ではこんな工夫をすれば最後まで食べられると思います。


参考にしてみてくださいね。





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コメント

  1. 面白い記事ですね。参考にさせていただきました。
    私もーと言うか、趣味が食べることくらいなので-研究した先にたどり着いたのが、炊き方と水でした。それでも、日本で食べたときと比べると、どうしても味が落ちるのが悩ましいところです。

    • 鳳梨de中國様

      コメントありがとうございます!
      鳳梨de中國様のブログ、何回か見たことあります。
      まさかコメントいただけるとは、光栄です(*´▽`*)

      私も趣味食べることです!一緒ですね。
      スーパーで売っているものだと値段も安いのですがやはり味もそれなりなので
      もし今度中国で買うことがあったら北京ルートで手に入れようと思っています。
      (日本米に近い味のお米がそんなに高くない値段で配達してくれるようなので)

      たぶん日本食と中国米の組み合わせがあまりよくないんでしょうね。
      ローカル飯だったらそこまで気にならないんですが、日本料理屋や自宅で食べる中国米は味も臭いもほんとに気になります。
      だから結局おかずを変えるか、ごはん自体を料理するかにたどり着いちゃうんだと思います。

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書いてる人:エリカ

エリカイメージ

海外赴任している旦那さんを追いかけて、2014年の冬に青島にきました。その後出産で一時帰国し、子どもと一緒にまた2016年に中国に戻ってきました。

初めての海外生活。

中国語も話せない、英語も通じない中で生活をサポートしてくださったのは近所に住んでいたの日本人と中国語の先生でした。

当時まだ見ず知らずの私に、本当に親切にあたたかく接してくださいました。

「私もブログを通じてそういう流れを循環させていきたい」 という思いでブログを書いています。

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